アイネット株式会社

アイネット株式会社は、顔の見える見守りサービス(緊急通報システム)を提供しています。

カレンダー

2013年2月
« 1月   3月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  
 

検索

 

アーカイブ

 

最近のエントリー

 

最近のコメント

Powered by
WordPress 3.2.1

2013年2月28日

衝撃をうける『ふわふわ』【会津美里町】

今回紹介するのは会津美里町のスイーツ『ふわふわ』です。
先日、会津美里町の利用者様宅へ訪問した時に「おいしい
から食べてみて」と言われ食べた瞬間衝撃が!!スポンジが
ふわふわで中のクリームが濃厚でとろけるような味わいなん
です!これはまた食べたくなるおいしさでした。

早速お店の場所を聞いて行ってきましたが、色々な種類があり
迷って迷って「全部1個ずつ下さい!」と久しぶりの衝動買い。

(高田地区の中心地にある『美里蔵』)

(観光案内と地元特産品があります)

場所は伊佐須美神社から徒歩5分のところにある『美里蔵』の
中にあります。皆さん会津美里町に行った際はお土産に一つ
いかがですか。

(1個150円。バニラ、チョコ、かぼちゃetc、色々あって
 見た目もカラフルです♪)


 

2013年2月26日

会津のお土産にいかがですか?【会津若松市】

NHK大河ドラマ「八重の桜」で盛り上がっている会津若松市。
観光に訪れる方も増えています。

旅といえばお土産ですよね。会津には、様々な民芸品が
あります。中でも“起き上がり小法師”は、約400年前に
蒲生氏郷公が藩士に作らせたのが始まりと伝えられていて、
会津でも最も古い民芸品と呼ばれています。

七転八起といって「転んでも転んでも起上る」という所から、
縁起物として扱われてきました。地元ではお正月の初市で買い
求めるのが習わしで、家族の人数より1個多く買い、家族が
増えて一家が繁盛しますようにとの願いが込められています。

(素朴なお姿。でも倒すと必ず起上るんです!)
先日、とってもキュートな“起き上がり小法師”との出会いが
ありました。その名も“会津Deco法師”
可愛い顔立ちに髪飾り、3色のスワロフスキーでおめかしして
います。震災後、会津復興のために作られたものだそうです。

(左が一般的な『起き上がり小法師』右が『会津Deco法師』)
震災から間もなく2年。まだまだ、問題は山積していますが
「転んでも転んでも起上る」小坊師のように様々な困難に真摯に
立ち向かった新島八重さんのように前を向いていきたいですね。

(キラキラ好きにはたまらない♪某UさんのiPhoneとコラボ?)


 

2013年2月5日

四百年の伝統・会津もめん(後編)【会津若松市】

『会津もめん』織元の「かねろく縞織元」(株)は創業は明治32年で、
建物は100年以上経っているそうです。木綿の糸を藍染めや釜で
染めて、機械で織って会津もめん(反物)を作っています。

染めた糸は糊付けして、普段、天日で干しますが、天気が悪いと
室内で干します。あいにくその日は雪だったので室内に干されて
いました。

(藍で木綿の糸を染めます)

(染めた糸を干している様子)
縦糸を必要な本数をそろえてビームに巻き取る整経の作業です。
多彩な色のボビンが並んでいて、色の配置によって柄が決まります。

(柄を決める糸の配置は決まっているそうです。)

(細かく丁寧な手作業です)
巻き取られた縦糸を「かけ糸通し」して機織りされます。織り上がる
と湯通しされ機械で乾燥させて反物になります。一部、機械を使って
いますが、今でも伝統を守り昔ながらの製法で織り上げられている
そうです。

(乾燥させているところです)
ドラマ「八重の桜」で実際に女優さんが着ているのと同じ柄の反物も見せて
頂きました。八重の衣装と同じ柄の反物は人気があってなかったのですが、
同じ柄で作った巾着袋があったので、早速、私も購入してきました。

実際に衣装として使われた着物は、現在、会津若松市の大河ドラマ館に
展示してあるそうです。皆さんも是非、大河ドラマ館へも足を運んでみては
いかがでしょうか。色々と体験コーナーもあって楽しいですよ。


 

四百年の伝統・会津もめん(前編)【会津若松市】

今年のNHKの大河ドラマは会津を舞台にした「八重の桜」です。
ドラマの中で主人公の八重や母親の左久が着ているのが、会津で
織られている『会津もめん』です。

(会津もめんで作られた作品です)

会津もめんは三百八十余年前の天正年間、時の会津藩主、蒲生
氏郷公が、産業振興の為に、綿花の栽培を奨励して木綿を織った
のが始まりと言われています。農民だけでなく、藩士の妻女の
内職として機織りが行われました。白虎隊士や野口英世博士も
少年時代に会津もめんを着用していたそうです。厚手で丈夫で、
保温性、吸水性、通気性に優れて、冬寒くて夏は蒸し暑い会津の
気候にぴったりの布です。

今回、反物を織っている織元の「かねろく縞織元」(株)原山織物工場
さんにお邪魔しました。反物の染色や織っている様などを見せて頂き
ました。その様子を詳しくレポートしたいと思います。(後編へ続く)

(普段、なかなか入れない現場を見せて頂きました!)


 

 

アイネット株式会社
〒965-0832 福島県会津若松市天神町30-52
TEL 0242-26-4934 FAX 0242-27-1013
E-mail info@mimamori.co.jp
Copyright © 2009 アイネット株式会社 All rights reserved.