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2019年4月27日

「新年号」~会津若松~

天皇の退位に伴い、今まさに平成から令和という新しい時代に移り変わろうとしています。令和という新年号は万葉集から起用されましたが、改めて日本語って意味深いなぁと気づかされる機会となりました。


娘が小学校4年生の時、妊娠・出産・育児という忙しい時、担任の先生から、道徳の授業で「家族・命の大切さ」について講義をしてほしいと頼まれ、子供達に話をする機会がありました。子供達には、普段は空気のように自然と過ごしている家族の存在の大切さや、命を与え、育んできた両親への感謝の気持ちなど、思い返し、小さな胸に少しでも私の言葉が届けばという思いで講義をさせてもらいました。そして、命とは、人間だけの命ではなく、我々が生きていく上で様々な命(動物・植物など)も頂いており、食事の時の「いただきます(=命をいただきます)。」「ごちそうさまでした(=命をいただきました)」も大切な感謝の気持ちの言葉だよと、付け加えました。


「令和」とは「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。梅の花のように日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように。」という意味があります。「令和」というたった2文字にもかかわらず、沢山の想いが込められています。今までを振り返り、日本語の意味深さと教訓を感じ、日本人で良かったなとつくづく思います。


PS    職員の方のお言葉。「行ってらっしゃい。は、行って帰ってらっしゃい。」、「行ってきます。は、行って帰って来ます。」。とても心に染みます。これから、「令和」「オリンピック」という華々しい年になっていきますが、8年前の大震災が風化されないことを祈ります。

~高島~


 

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